日本動物誌 Fauna Japonica

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本書はシーボルト(Siebold, Philipp Franz Balthazar von, 1796-1866)が長崎に滞在した1823-1829年間に採集した膨大な動物標本や、川原慶賀などの日本人絵師が描いた下絵をもとに、ライデン博物館の3人の研究者によって作成され、1833年から1850年という長期にわたって5つの部篇が分冊刊行されました。

日本の動物について欧文で記載した最初の資料であり、本書によって日本の動物が西欧に広く紹介されました。

  • 鳥類      Aves  1844-1850  12分冊
  • 魚類      Pisces  1842-1850  16分冊
  • 甲殻類  Crustacea  1833-1850 8分冊
  • 哺乳類  Mammalia  1842-1844 4分冊
  • 爬虫類(両棲類を含む)Reptilia  1834-1838  3分冊
京都大学理学部所蔵本は、鳥類、魚類、甲殻類、哺乳類・爬虫類(合冊)の全4冊からなります。

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なお、各部篇は以下のように分担されました。
【哺乳類・鳥類・爬虫類(両棲類を含む)・魚類】
ライデン博物館長  テミンク(Temminck, Coenraad Jacob, 1778-1858);
脊椎動物管理者  シュレーゲル(Schlegel, Hermann, 1804-1884)
【甲殻類】
無脊椎動物管理者  ドゥ・ハーン(De Haan, Wilhem, 1801-1855)


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