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【操作方法】

 [ flash版 ]
 地図をマウスで自由に動かすことができます

Macromedia Flash Player 6 以上が動作するWebブラウザを必要とします。
Flashがインストールされていない場合は、Flashのダウンロードが必要な場合があります。Flashのダウンロードは、Macromediaサイトから無償で行なえます。
また、ブラウザにはJavaScriptの動作設定も必要です。
《flash版についての詳細はこちらをごらんください。》

メイン画面(左) :マウスでドラッグすることにより、地図を全方向に自由に動かすことができます。
サブ画面(右) :メイン画面に表示している範囲を赤枠で示しています。サブ画面上をクリックすることにより、表示範囲を移動させることができます。

 :拡大ボタン (画像の中心を基準に2倍拡大)
 :縮小ボタン (画像の中心を基準に1/2縮小)
 :左回転ボタン (90度)
 :右回転ボタン (90度)
 :リロードボタン (画像表示が乱れたときは、このボタンを押してください)
 :リセットボタン (初期画面を表示)
 :方向指示 (回転させた画像がいまどちらを向いているかを示しています)

注意:Windows+Netscape7.xの環境ではマウスのドラッグによる移動ができません。
《flash版についての詳細はこちらをごらんください。》

 

 [ html版 ]
 一般のブラウザのみでシンプルに見ることができます

メイン画面(左) :サブ画面に示されている範囲が表示されます。
サブ画面(右) :メイン画面に表示している範囲を赤枠で示しています。サブ画面上をクリックすることにより、表示範囲を移動させることができます。

 :拡大ボタン
 :縮小ボタン
 :左移動
 :右移動
 :上移動
 :下移動
 :左回転ボタン (90度)
 :右回転ボタン (90度)
 :リセットボタン (初期画面を表示)
 :方向指示 (回転させた画像がいまどちらを向いているかを示しています)

※拡大・縮小の動きについて
 html版では、以下のような仕組みで拡大・縮小を行なっています。

拡大時には、画面の中心を基準に拡大します。
拡大前
拡大後

縮小時には、画面の中心が基準になるとは限りません。
縮小前の画像が属するひとつ上のレベルの画像が表示されます。
縮小前
縮小後

 

【ビューアの動作環境と操作上の注意など】

1.推奨するコンピュータ環境:

・ハードウェア: 下記が安定して動作する仕様であれば可能。
・OS: Windows2000/XP、MacOSX以降を推奨。
・必要なアプリケーション: Macromedia Flash Player 6 以上が動作するWebブラウザ。
Flashがインストールされていない場合は、Flashのダウンロードが必要な場合があります。Flashのダウンロードは、Macromediaサイトから無償で行なえます。また、ブラウザにはJavaScriptの動作設定も必要です。
下記の組み合わせで検証しています。
Windows2000(pro,sp4) + Internet Explorer-6.0(sp1)
Windows2000(pro,sp4) + Mozilla-1.6
Windows2000(pro,sp4) + Opera-7.23
WindowsXP(pro,sp1) + Internet Explorer-6.0(sp1)
MacOSX-10.2.8 + Internet Explorer-5.2.3
MacOSX-10.2.8 + Safari-1.0
・ネットワーク: ADSL以上が必要。(注意:パケット従量課金の通信環境はお薦めしません。「その他の注意」をご参照下さい。 )
・画面サイズ: 1024×768画素(XGA)以上が必要。

2.操作方法:

(1) 主画面(メインビュー、大きい方の画面)をマウスでドラッグして画像位置を自由に決めてください。
(2) 主画面の下部に配置しています。ボタンをマウスでクリックすると各機能が動作します。左から、
  ・リセット(初期化):ほぼ全体が表示される大きさへ復帰します。
  ・ズームイン(2倍拡大)、ズームアウト(1/2縮小):表示中心を基準に変化します。
  ・回転(反時計方向90度、時計方向90度):表示中心を基準に回転します。
  ・再描画:画面表示が乱れたら、このボタンを押してください。
  ・ツールボックス最右部に描画方向アイコンを配置しています。黄色の指標が画像の正方向(上)です。
   (描画方向アイコンはボタンではありません。)
(3) 副画面(ロケータ)は、現在見ている範囲と方向を赤い枠で表します。(全体が表示されている場合は赤い枠は表示されません。)ロケータ画像の上をクリックすると、クリック位置を中心に主画面に表示します。(ドラッグはできません。)

3.既知の問題点:

・Windows+Netscape7.xの環境では動作不良(マウス動作不良)で操作できません。
・マウスで画面をドラッグして画像を移動する場合、画像の境界部に灰色の細線が表示される場合があります。 この場合には「再描画ボタン」をクリックして再表示してください。(ブラウザの更新を押すと、初期状態に戻りますのでご注意ください。)
・通信速度が遅い場合やマウス動作が早い場合には、操作に画像の表示が追いつかなくなり、異なった画像が表示されることがあります。そのような場合にも、「再描画ボタン」で再表示してください。
・画面サイズが小さく、主画面下部のボタン類が表示されない場合には、操作ボタンが機能しない場合があります。

4.その他の注意:

・表示切替時に描画されるはずの部分がいったん灰色になり、あるいは薄く異なる画像が一時的に表示されますが、これは、このビューアの特徴ですので、ソフトウェアの不具合やバグではありません。
・このビューアは『スローな』ビューアです。快適な操作のための主画面上でのマウスドラッグの目安としては、画面の大きさの4分の1程度の小刻みでゆったりした移動をお薦めします。また、描画が完全に終了してから次の操作を行なうようにしてください。
・閲覧には大量の画像データ(JPEG)がサーバーから送信されます。パケット従量課金の通信環境での利用はお薦めしません。

【著作権・免責事項】

このビューアはiPallet/Lime-0.2のカスタマイズ版(以降、併せてiPallet/Limeと記載します)です。下記内容をご了承ください。

1. iPallet/Limeの著作権は津田光弘が有しています。
2. iPallet/LimeはMacromedia社のFlashMXアプリケーションによって制作したFlashコンテンツですので、swfファイルと利用に必要なFlash Player等には関連するライセンスが別途存在します。
3. iPallet/Limeにかかわる知的財産権に関して第三者との間に問題が生じた場合には、iPallet/Limeの提供を中断もしくは廃止することがあります。
4. iPallet/Limeは無償提供のソフトウェアですが、フリーソフトウェアではありませんので、再配布はご遠慮ください。また、ソースコードは原則として提供しません。
5. iPallet/Limeの利用によって生じた障害や損害については、いっさい免責とさせていただきます。
6. ソフトウェアの動作の不具合については誠意を持って改善をしたいと考えていますが、問題解消のお約束はできません。

注意1:一覧に挙げている画像サイズは相当サイズ(余白含む)です。
注意2:拡大画像の周囲情報(メジャー、カラーチャート)は低解像度画像やロケータの場合と同じではありません。
これは、複数の画像から仮想的に画像を構成しているためです。予めご了承ください。


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