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http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/campus/ejdb/faq/index.html


電子ジャーナル/データベース認証システムFAQ
(最終更新 2016/09/26 京都大学図書館機構)

当ページでは認証システムに関するよくある質問と回答を掲載し随時更新いたします。 (認証システムとは)

電子ジャーナル/データベースが利用できない場合、まずは、「FAQ総集編」をご覧ください。
ECS-IDに関する事項は、統合認証センターの「ECS-ID関連 よくある質問(FAQ)」をご覧ください。

当ページに未掲載のご質問がありましたら、
電子メールにて ejdb@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp までお寄せください。


質問一覧 回答一覧



電子ジャーナル・データベース認証システムが変わります。(11/24、12/14) (2015.11.24)
電子ジャーナル・データベース認証システムは、出版社との契約上必要な利用資格を確認し、
不適切利用を抑止するために平成19年度から運用されています。今年度、システムの更新に伴い
Shibboleth認証に対応いたします。 

新しい認証システムへの切り替えは、以下の日程で行われます。
■切り替え期間: 平成27年11月24日(火) :部分移行(一部の認証対象を新システムへ移行)
                 平成27年12月14日(月) :完全移行(全ての認証対象を移行)

■Shibboleth認証とは?
 Webサービスにおけるユーザ認証を共通化し、複数のWebサービスをスムーズに利用することが
 可能となるシングルサインオンの仕組みです。一度ログインをすることで、IDとパスワードを
 再入力することなく同認証に対応している他のサービスを利用することができます。
 (MyKULINEはShibboleth認証に対応しています!)

 ※電子ジャーナル・データベース認証システムの利用には、ECS-IDあるいはSPS-IDが必要となります。
 ※ECS-ID(学生アカウント)の取得については、情報環境機構にお問い合わせください。
  http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/cert/ecs_id/use/ecs_account.html
 ※SPS-ID(教職員アカウント)の取得については、ご所属部局の総務・庶務担当部署にお問い合わせください。
 ※新しい認証システムでも学外から電子ジャーナルにアクセスするには、従来通り学内ネットワークへの
  接続が必要です。
 ※PC端末等が持つキャッシュによりうまく表示されない場合があります。
  まずは「画面の更新」をお試しください。また、キャッシュ(Cookie)のクリアもお試しください。
  お急ぎの場合は、別のブラウザをご使用いただくことで、エラーが解消する場合がありますのでお試しください。
 
 ■旧認証システムではEJ/DBが見えていたが、新認証システムになって見えなくなった場合は、特に以下のQAをまずご参照下さい。
  
 Q-26.  KUINS-II から使用する場合の設定を知りたい。
 Q-30.  Webサイトが真っ白に、あるいは表示が崩れる等、うまく表示されない。
  Q-31.  Webサイトは表示されるが、完全に表示されるまで異常に時間がかかる。
  Q-32.  「認証ID選択画面」が表示されなくなった。
  Q-33.  「認証情報入力画面」が表示されない。
  Q-34.  「初回同意画面」が表示されない。
  Q-35.  一度認証画面にて認証を行ったにもかかわらず、また認証画面が現れた。
  Q-36.  IDの入力画面までは表示されますが、その後、以下のようなメッセージが表示されました。
  Q-37.  IDの入力画面までは表示されますが、その後、以下のようなメッセージが表示されました。
  Q-38.  「認証ID選択画面」が表示されますが、その後、以下のようなメッセージが表示されました。
  Q-39.  IDの入力画面までは表示されますが、その後、以下のようなメッセージが表示されました。
  Q-M6.  Mac OS XでFireFox、GoogleChromeを使用しており、キャッシュクリアしてもエラーが解消されない。
  
  


電子ジャーナル/データベース等の臨時メールニュース登録 (2009.01.08)
電子ジャーナル・データベース等の利用に関する重要かつ速報性の高い
「お知らせ」 をメールにて配信しております。 是非ご登録ください。
※上記リンクは学内限定です。

★ 更新履歴 (全部)
2016.01.18 「Q-26.」を修正 (新認証移行ニュース掲載)
2016.01.22 「Q-36.」を修正(電子ジャーナルにより設定が必要)
2016.02.09 「Q-7.」を修正(部分移行の内容を修正。)「Q-39.」を追加

   
■ 質問一覧 ■
[一般的な質問・アカウント関連]
[Windowsからの利用]
[Macからの利用]
[スマートフォン、タブレット等からの利用]
[どうしても認証がうまくいかない]

[一般的な質問・アカウント関連]

Q-1. なぜ認証をする必要があるのですか? 2007.03.14
Q-2. 認証用のアカウントはどうすれば取得できますか? 2007.03.14
Q-3. ID ・パスワードを失念/失効しました。 2007.03.14
Q-4. ECS-ID もしくは SPS-ID を取得するまでは電子ジャーナルが使えないのですか? 2007.03.14
Q-5. 自分が記憶しているパスワードが合っているのか、いまいち自信がありません。 2007.03.15
Q-6. 所持している ID が有効かどうかを確認したいのですが。 2007.03.16
Q-7. 認証のログイン画面はどこにあるのですか? 2007.03.26
Q-8. 学外から認証して電子ジャーナルを使うことはできますか? 2007.05.07
Q-9. 利用していると以下のようなメッセージが表示されました。
==========================================================================
Error
An integrated proxy server is down, or does not respond
--------------------------------------------------------------------------
An integrated proxy server may be down. Wait for a while, and try again.
If this problem persists, consult the system administrator.
==========================================================================
2007.05.21
Q-10. 着任したばかりの教員/職員ですが、身分証がまだ発行されていません。
認証用のアカウントは取得できないのでしょうか?
2007.05.23
Q-11. 電子ジャーナルの論文を読もうとしたら、料金請求の画面になりました。 2007.05.24
Q-13. SSHで電子ジャーナルを利用しようとしたのですが、利用できません。 2007.05.28
Q-14. 情報環境機構の方で再発行してもらったパスワードを入れても認証できません。 2007.06.25
Q-15. 電子ジャーナルを利用していたら頻繁に再認証を要求される。 2013.07.16
Q-16. 電子ジャーナルサイトに設置されている「サイト内検索」でAND検索を行なおうとすると、
なぜか認証を求められて、その後エラーになってしまいます。
2008.01.30
Q-17. 文献管理ソフト EndNote から直接、データベースに接続して検索しようとしても、
「該当なし」になり検索できません。
2008.04.10
Q-18. 出版社から受け取るメールを読もうとすると、認証システムの
窓が開きます。正しい ECS-ID もしくは SPS-ID を入力しても受け付けられません。
2009.02.13
Q-19. 学外からリモートアクセスで利用するために、PPTPの設定をしました。
図書館のページまでは見えているのに、電子ジャーナルやデータベース
にアクセスできません。
2009.02.23
Q-20. 以前は学生として電子ジャーナル/データベース認証システムを利用していましたが、
教員として大学に所属することになりました。学生の時に使っていた ECS-ID は
今でも使えますが、このまま使っていても良いのでしょうか。
2009.04.24
Q-21. Google Chrome(グーグル・クロム)から電子ジャーナルを利用しようとするのですが、
PDFがうまく開きません。
2009.05.18
Q-22. ECS-ID の取得が出来ません。 2009.06.26
Q-23. 初回認証時のみ必要な「同意手続き」画面とはどんな画面でしたか? 2009.08.26
Q-24. 学外からリモートアクセスで利用するためにPPTPの設定をしましたが、
アクセス速度がとても遅い気がします。
2009.10.01
Q-25. 教職員です。今まで、電子ジャーナル・データベース認証には、
ECS-ID を利用していましたが、今後は SPS-ID を利用しようと思います。
何か書面等での手続きが必要ですか?
2010.08.26
Q-26. KUINS-II から使用する場合の設定を知りたい。 2011.01.13
Q-27. 教職員です。認証ウインドウに SPS-ID とパスワードを入力して
「OK」を押しても、パスワードのみ消えた認証ウインドウが
再び表示されます。
2011.06.09
Q-28. 電子ジャーナル・データベース認証以外のサービスにはログイン
出来るのに、電子ジャーナル・データベース認証だけログイン出来ません。
2012.01.24
Q-29. 正しいIDとパスワードを入れているはずなのに認証出来ない。 2012.12.28
Q-30. Webサイトが真っ白に、あるいは表示が崩れる等、うまく表示されない。 2015.11.24
Q-31. Webサイトは表示されるが、完全に表示されるまで異常に時間がかかる。 2015.11.24
Q-32. 「認証ID選択画面」が表示されなくなった。 2015.11.24
Q-33. 「認証情報入力画面」が表示されない。 2015.11.24
Q-34. 「初回同意画面」が表示されない。 2015.11.24
Q-35. 一度認証画面にて認証を行ったにもかかわらず、また認証画面が現れた。 2015.11.24
Q-36. IDの入力画面までは表示されますが、その後、以下のようなメッセージが表示されました。
xmltooling::XMLParserException  The system encountered an error at Wed Oct 14 16:53:48 2015  To report this problem, please contact the site administrator at  ejdb@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp.  Please include the following message in any email:  xmltooling::XMLParserException at (https://shibproxy.kulib.kyoto-u.ac.jp/Shibboleth.sso/Proxy/shibproxy.kulib.kyoto-u.ac.jp)  XML error(s) during parsing, check log for specifics
2015.11.24
Q-37. IDの入力画面までは表示されますが、その後、以下のようなメッセージが表示されました。 「ウェブページにはリダイレクトループが含まれています」 2015.11.24
Q-38. 「認証ID選択画面」が表示されますが、その後、以下のようなメッセージが表示されました。 「Our Identity Provider ERROER」もしくは「認証エラー/Error」 2015.12.11
Q-39. IDの入力画面までは表示されますが、その後、以下のようなメッセージが表示されました。
shibsp::ListenerException The system encountered an error at MM D HH:MM:SS YYYY To report this problem, please contact the site administrator at ejdb@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp. Please include the following message in any email: shibsp::ListenerException at (http://) Failure receiving response to remoted message (set::RelayState).
2016.02.09


[Windowsからの利用]

Q-W1. Windows のパソコンで Nature Publishing Group の電子ジャーナルを
利用しようとすると、アクセスする時に何回も認証をもとめられます。
2007.09.28
Q-W2. Windowsパソコンの Internet Explorer 11 で、
電子ジャーナル・データベース認証画面のID ・パスワードを入力する
認証画面が出なくなった。PC・ブラウザを再起動しても改善しない。
再度認証画面を出すにはどうすれば良いか?
2014.02.26


[Macからの利用]

Q-M1. Macからの認証がうまくいかないのですが? 2007.03.14
Q-M2. Macから電子ジャーナル・データベースにアクセスはできるのですが、
利用中に何度も認証をもとめられます。
2007.05.18
Q-M3. Macから電子ジャーナルを利用しようとするのですが、
PDFがうまく開きません。
2007.05.18
Q-M4. 論文PDFを管理するための専用のソフトを使用していますが、認証画面に
正しい ECS-ID もしくは SPS-ID ・パスワードを入力しても、認証されません。
2008.02.19
Q-M5. 以下のようなエラーメッセージが表示され接続できない。
==========================================================================
NSInternal Inconsistency Exception
Invalid parameter not satisfying: aString != nil
==========================================================================
2011.02.09
Q-M6. Mac OS XでFireFox、GoogleChromeを使用しており、キャッシュクリアしてもエラーが解消されない。 2015.11.25


[スマートフォン、タブレット等からの利用]

Q-S1. iPhone/iPad等から京都大学が契約する電子ジャーナル等を利用するには? 2013.12.10


[どうしても認証がうまくいかない]

Q-E1. 自分の ECS-ID または SPS-ID でどうしても認証できません。(1) 2007.03.26
Q-E2. 自分の ECS-ID または SPS-ID でどうしても認証できません。(2) 2007.05.07
Q-E3. (FAQ総集編) 電子ジャーナル・データベースが利用できない場合 2007.06.25

   
■ 回答一覧 ■

Q-1.

なぜ認証をする必要があるのですか?

A-1.

こちらを参照ください。


Q-2.

認証用のアカウントはどうすれば取得できますか?

A-2.

●学生の方 (学生アカウント:ECS-ID)
こちらを参照ください。 学生の方、および、教職員アカウント(SPS-ID)が発行されない教職員の方に提供されるIDで、 「a0」から始まる番号となっております。 (例 : a0999999) ECS-ID の取得が困難である場合はこちらをご覧ください。← 2009.06.26 ADD
●教職員の方(教職員アカウント:SPS-ID)
所属部局の総務・庶務担当部署にお問い合わせください。  参考:医学系部局のSPS-ID担当部署 ← 2010.12.07 ADD  参考:SPS-IDについて(情報環境機構) ← 2015.11.24 ADD

Q-3. 

ID ・パスワードを失念/失効しました。

A-3.

●学生の場合 (ECS-ID)
ECS-ID は情報環境機構・教育用コンピュータシステムと共通の、 「a0」から始まる番号となっております。 (例 : a0999999) ECS-ID のご確認およびパスワード再発行につきましては、 こちらをご確認ください。
●教職員の場合(SPS-ID)
所属部局の総務・庶務担当部署にお問い合わせください。

Q-4.

ECS-ID もしくは SPS-ID を取得するまでは電子ジャーナルが使えないのですか?

A-4.

大変申し訳ありませんが ECS-ID もしくは SPS-ID がなければ使えません。

ECS-ID の取得が困難である場合はこちらをご覧ください。← 2009.06.26 ADD


Q-5.

自分が記憶しているパスワードが合っているのか、いまいち自信がありません。

A-5.

●学生の場合 (ECS-ID)
情報環境機構が提供する「京都大学学生アカウント管理」にログインできるかをお試しください。   ■ 京都大学学生アカウント管理 ← 2012.03.30 UPDATE     http://ecs.iimc.kyoto-u.ac.jp/     このURLにアクセスし、ECS-ID とパスワードを入力して     「OK」ボタンをクリックしてください。   →ログインできなかった     ECS-ID かパスワードが間違っている、または失効している可能性があります。     Q-3 をご覧ください。   →ログインできた     「京都大学学生アカウント管理」にログインできるにもかかわらず     電子ジャーナル認証がうまくいかない場合は、Q-E1 をご覧下さい。     ただし、情報環境機構にてパスワードを再発行してもらっている場合、     Q-14 のとおり、しばらく時間をおいてお試しください。
●教職員の場合 (SPS-ID)
教職員グループウェアにログインできるかをお試しください。

Q-6.

所持している ID が有効かどうかを確認したいのですが。

A-6.

●学生の場合 (ECS-ID)
情報環境機構が提供する「京都大学学生アカウント管理」にログインできるかをお試しください。   ■ 京都大学学生アカウント管理 ← 2012.03.30 UPDATE     http://ecs.iimc.kyoto-u.ac.jp/     このURLにアクセスし、ECS-ID とパスワードを入力して     「OK」ボタンをクリックしてください。   →ログインできなかった     ECS-ID かパスワードが間違っている、または失効している可能性があります。     Q-3 をご覧ください。   →ログインできた     「京都大学学生アカウント管理」にログインできるにもかかわらず     電子ジャーナル認証がうまくいかない場合は、Q-E1 をご覧下さい。     ただし、情報環境機構にてパスワードを再発行してもらっている場合、     Q-14 のとおり、しばらく時間をおいてお試しください。
●教職員の場合 (SPS-ID)
教職員グループウェアにログインできるかをお試しください。

Q-7.

認証のログイン画面はどこにあるのですか?

A-7.

特定のログイン用ページ (URL) は設けていません。
ご覧になりたい電子ジャーナルへアクセスしようとしたときに、
下図のようなウインドウが自動的に現れますので、
ここで ECS-ID  もしくは SPS-ID とパスワードを入力いただくことで認証されます。

※2015年12月14日から完全移行する認証システムはWebシングルサインオンシステムShibboleth
 (学術認証フェデレーション「学認(GakuNin)」)を利用しています。
 MyKULINEなど同じくShibbolethによる認証がかかるページを既に閲覧して
 いる場合は、この画面は表示されません。(ただし、認証後一定時間が
 経過している場合は改めて認証画面が表示される場合があります。)

(認証画面)




Q-8.

学外から認証して電子ジャーナルを使うことはできますか?

A-8.

どのジャーナルも学内(京都大学の敷地内)からの利用が原則ですが、
契約により学外からの利用(リモートアクセス)が認められている
ジャーナルのみ、例外的に利用可能になります。

認められていない出版元へのリモートアクセスは契約違反となり、
場合によっては、大学全体の利用停止処分にもなりかねないので、
十分、ご留意ください。

学外から利用可能な電子ジャーナルについては、
こちらのページ でご確認ください。

学外からの利用には、情報環境機構(学術情報メディアセンター)
提供のVPN接続サービスによりKUINSに接続してご利用ください。

  KUINS VPN接続サービスの利用方法について
    PPTP | 学外からの接続 | 京都大学情報環境機構
    IKEv2 | 学外からの接続 | 京都大学情報環境機構

    ★iOS 10 および macOS Sierra 以降のOSをご利用の方はPPTP接続が使えません。IKEv2接続をご利用ください。← 2016.09.26 ADD
    ★Mac OS XでKUINS接続する場合の注意点← 2010.07.06 ADD

	学外からはSSHポートフォワード接続にてもご利用いただけますが、
	ご使用の環境によっては認証動作が安定しないという事例があります。
	SSHでうまくつながらない場合、誠に申し訳ありませんが
	PPTP接続あるいはIKEv2接続にてご利用いただきますようお願いいたします。

  PPTP接続がうまく出来ないケースとして、以下のようなケースが
  ありえます。

  1. ご使用のパソコンで導入されているセキュリティソフトの
    パーソナルファイアウォールが通信をブロックしている場合
    があります。
  2. ブロードバンドルータまたは無線ルータを使用している場合、
    ルータにVPN(PPTP)パススルーの設定が出来る機種以外は
    通信出来ないと思われます。
  3. プロバイダーによっては、セキュリティを厳しく設定してあり
    通信出来ない事が在るようです。


  1. の場合は、一時的にセキュリティソフトを無効にする、
    セキュリティレベルを低く設定するなどして、接続可能に
    ならないかご確認ください。

    接続できた場合は、セキュリティの状態を元に戻し、PPTP で
    使用するポートなどを設定してください。
    「IPプロトコル番号:47の送信方向」および
    「TCPポート:1723の送信方向」を許可する必要があります。

    セキュリティソフトの詳細な使い方は、ソフトに付属する
    取扱説明書等でご確認ください。(一例)

  2. の場合は、機種によって設定を変更しないと有効にならない
    機器もあるようです。

  PPTP - 京都大学情報環境機構のページも参考にしてください。


Q-9.

利用していると以下のようなメッセージが表示されました。

     ===============================================================================
     Error
     An integrated proxy server is down, or does not respond
     --------------------------------------------------------------------------------
     An integrated proxy server may be down. Wait for a while, and try again.
     If this problem persists, consult the system administrator. 
     ================================================================================

A-9.

上記メッセージは、認証システムに一時的につながりにくくなっている時に表示されます。
少ししてからブラウザの「再読み込み」ボタンを押すと回復することが多いようです。

Q-10.

着任したばかりの教員/職員ですが、身分証がまだ発行されていません。
認証用のアカウントは取得できないのでしょうか?

A-10.

教職員グループウェアのID(SPS-ID)発行については、所属部局の総務・庶務担当部署にお問い合わせください。

Q-11.

電子ジャーナルの論文を読もうとしたら、料金請求の画面になりました。

A-11.

このトラブルの原因は、認証システムではなく別の要因によるものと思われます。
対応方法についてはこちらのウェブページをご覧ください。

Q-13.

SSHで電子ジャーナルを利用しようとしたのですが、利用できません。

A-13.

SSHポートフォワード接続を使われた場合、ご利用になっておられる環境に
よっては認証動作が安定しないという事例が報告されています。
SSHでうまく利用できない場合は、誠に申し訳ありませんが、PPTP接続あるいは
IKEv2接続にてご利用いただきますようお願いいたします。

    ★iOS 10 および macOS Sierra 以降のOSをご利用の方はPPTP接続が使えません。IKEv2接続をご利用ください。← 2016.09.26 ADD
    ★Mac OS XでKUINS接続する場合の注意点 ← 2010.07.06 ADD

Q-14.

情報環境機構の方で再発行してもらったパスワードを入れても認証できません。

A-14.

情報環境機構でパスワードを変更された場合、図書館の認証システムに
最新の情報が登録されるまで、およそ1時間程度かかります。
再発行後、認証できない場合は、しばらく時間をおいてお試しください。

2012.04.18 ADD →
それ以上、待っても認証が出来ず、かつ古いパスワードで認証出来た場合は、
何らかの障害で、図書館の認証システムに最新のパスワードが伝わって
来なかったと思われます。お手数ですが、再度パスワードの変更をお願い
します。

・SPS-ID の場合:教職員グループウェアにログインすると変更出来ます
 https://www.tam2.adm.kyoto-u.ac.jp/portal/wps/myportal

・ECS-ID の場合:京都大学学生アカウント管理にログインすると変更出来ます
 http://ecs.iimc.kyoto-u.ac.jp/

Q-15.

電子ジャーナルを利用していたら頻繁に再認証を要求される。

A-15.

認証システムは、一度認証するとブラウザを閉じてしまわない限り、
1時間は認証した状態が保持されます。このため通常は少しの時間、
ページの更新や移動をせずに放置していても、1時間以内であれば
再度認証を要求されることはありません。

しかし、2013年以降、MacOS + Safari の環境で、
短期間で再認証を要求される事例があります。

その対策として、
プロキシ(代理接続) - 京都大学情報環境機構
の説明を参考に、自動構成スクリプト( http://wpad.kuins.net/proxy.pac )を使用してみてください。

Q-16.

電子ジャーナルサイトに設置されている「サイト内検索」
でAND検索を行なおうとすると、なぜか認証を求められて、
その後エラーになってしまいます。

A-16.

使用ブラウザ・認証システム・電子ジャーナルサイトの
三者の相性の問題で、AND検索時にエラーとなることが
あります。認証システム側の調整により解決可能な場合が
ありますので、このような事例にお気付きになられた場合は、
使用ブラウザの種類、当該サイト名、アクセス経路などの詳細を
ejdb@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp までお知らせください。

お急ぎの場合は、別のブラウザをご使用いただくことで、
エラーが解消する場合がありますのでお試しください。

Q-17.

文献管理ソフト EndNote から直接、データベースに接続して
検索しようとしても、「該当なし」になり検索できません。

A-17.

THOMSON 社の EndNote ですが、バージョン8 以降、
認証プロキシを通した接続が確立できなくなっており、
Web of Science等のデータベースはOnline Searchで検索
できません。(PubMedは除く。)

データベース側で検索結果をファイルにエクスポートして、
EndNoteにインポートする方法、もしくは、同社が提供する
EndNote Web を併用して、検索は EndNote Web で行い、
その後 EndNote に文献転送するなどの方法をお使いください。

EndNote Web の使用方法はこちらに紹介しております。

なお、Google Chromeを既定のブラウザに指定した場合、
Online Search機能に不具合が出ることがあります。該当する場合は、
Internet Explorer等を、既定のブラウザに指定してください。


Q-18.

出版社から受け取るメールを読もうとすると、認証システムの
窓が開きます。正しい ECS-ID もしくは SPS-ID を入力しても受け付けられません。

A-18.

メールメッセージを、HTML形式で受け取っていませんか?
通常のメールソフトでは本認証システムは正しく動作できません。

○メールソフトで読む
 メールメッセージの形式が、テキスト形式、HTML形式の両方準備
 されている場合は、テキスト形式で受信してください。または、
 HTML形式でも画像イメージを読み込みさえしなければ、認証が
 かからず、テキストは読めます。

○Webメールで読む
 HTML形式のメールのみ、宛先を情報環境機構が提供する
 メールシステム「全学メール(学生メール)」 ← 2012.03.30 UPDATE
 (https://mail.st.kyoto-u.ac.jp/LiveLogin/)
 のアドレスに変更し、ブラウザで読んでください。

Q-19.

学外からリモートアクセスで利用するために、PPTPの設定をしました。
図書館のページまでは見えているのに、電子ジャーナルやデータベース
にアクセスできません。

A-19.

PPTP接続のネットワーク設定と、それに伴うブラウザの設定が出来ているか?
を確認するには、こちらのページをご覧ください。

○PPTP接続のネットワーク設定が出来ていなければ、ページが表示できません。

○ブラウザの設定が出来ていなければ、壊れて表示できない画像がひとつあります。

    ★iOS 10 および macOS Sierra 以降のOSをご利用の方はPPTP接続が使えません。IKEv2接続をご利用ください。← 2016.09.26 ADD
    ★Mac OS XでKUINS接続する場合の注意点 ← 2010.07.06 ADD

Q-20.

以前は学生として電子ジャーナル/データベース認証システムを利用していましたが、
教員として大学に所属することになりました。学生の時に使っていた ECS-ID を
このまま使い続けても良いのでしょうか。

A-20.

卒業・修了あるいは退学などで学籍を失うと、学生アカウント(ECS-ID)は適宜停止
となりますので、今後は教職員アカウント(SPS-ID)をご使用ください。

Q-21.

Google Chrome (グーグル・クロム) から電子ジャーナルを利用しようとするのですが、
PDFがうまく開きません。

A-21.

Google Chrome では、Elsevier 社提供 ScienceDirect の論文PDF
にうまくアクセス出来ないようです。ブラウザーに依存する障害のようですので、
Internet Explorer や Firefox などのブラウザでお試しください。


Q-22.

ECS-ID の取得が出来ません。

A-22.

最寄りの部局図書館・室にご相談ください。

学内に受入責任者がおり、客員等招へい・共同研究等で本学に短期間
滞在する研究者に限り、電子ジャーナル・データベースの利用のみ可能
な短期 ID を発行できる場合があります。

相談窓口となる図書館・室が不明な場合は
「電子ジャーナル・データベースへのお問い合わせ」フォームからお寄せください。


Q-23.

初回認証時のみ必要な「同意手続き」画面とはどんな画面でしたか?

A-23.

以下のような画面でした。この画面で同意していただいた場合のみ、
認証システムがご利用いただけます。




Q-24.

学外からリモートアクセスで利用するためにPPTPの設定をしましたが、
アクセス速度がとても遅い気がします。

A-24.

Windows の場合は、以下の設定を確認してみてください。

1. 「KUINS-PPTP へ接続」ダイアログで「プロパティ」をクリック

2. 「KUINS-PPTP プロパティ」窓が現れるので
   「ネットワーク」タブをクリック

3. 「インターネットプロトコル (TCP/IP)」または
   「インターネットプロトコル バージョン4 (TCP/IPv4)」
   を選択した状態で「プロパティ」ボタンをクリック

4. 「インターネットプロトコルのプロパティ」窓が現れるので
   右下にある「詳細設定」ボタンをクリック

5. 「TCP/IP詳細設定」窓が現れるので「WINS」タブをクリック

6. 「NetBIOS設定」の「NetBIOS over TCP/IP を無効にする」に
   チェックを入れて「OK」をクリック

7. 以降「OK」をクリックして「KUINS-PPTP へ接続」ダイアログまで戻る

詳細は、PPTP - 京都大学情報環境機構を参照してください。

    ★iOS 10 および macOS Sierra 以降のOSをご利用の方はPPTP接続が使えません。IKEv2接続をご利用ください。← 2016.09.26 ADD
    ★Mac OS XでKUINS接続する場合の注意点← 2010.07.06 ADD

Q-25.

教職員です。今まで、電子ジャーナル・データベース認証には、ECS-ID を
利用していましたが、今後は SPS-ID を利用しようと思います。何か書面
等での手続きが必要ですか?

A-25.

書面等での手続きは不要です。ただし、はじめて SPS-ID で認証される際
には、ECS-ID 同様、初回のみ「同意手続き画面」で利用条件等への同意が
必要になります。

Q-26.

KUINS-II から使用する場合の設定を知りたい。

A-26.

Webブラウザにおける設定は以下のとおりです。

KUINS-II と KUINS-III の指定を間違わないよう、いずれか一方の設定を
お願いいたします。いずれの設定でも、電子ジャーナルサイトを利用される
場合以外に、認証システムを経由することはありません。

  ・ プロキシの自動切替 (PAC) を指定する
    ┌−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┐
    | KUINS-III:http://wpad.kuins.net/proxy.pac    |
    | KUINS-II:http://wpad.kuins.net/k2-proxy.pac   |
    └−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┘

  ※ 万一、上記が正常に動作しない場合はプロキシを直接指定
    ┌−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┐
    | KUINS-III:proxy.kuins.net:8080        |
    |  KUINS-II:www-cache.kuins.kyoto-u.ac.jp:8080 |
    └−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┘

参考資料:
電子ジャーナル・データベース認証システムが変わります。
平成27年11月
電子ジャーナル・データベース認証システムの全学化について(通知)
平成23年1月


Q-27.

教職員です。認証ウインドウに SPS-ID とパスワードを入力して
「OK」を押しても、パスワードのみ消えた認証ウインドウが
再び表示されます。

A-27.

教職員グループウェアにログイン可能かご確認ください。

 →ログインできなかった

   Q-3 をご参照ください。

 →ログインできた

   教職員グループウェアの情報が認証システムに送られる過程で
   うまく伝わっていない可能性もあります。

   確認のため、電子ジャーナル・データベース認証システムの初回同意画面
   を開いていただき、正しいIDとパスワードと任意のメールアドレス
   を入れて、「同意します(agree)」をクリックしてください。

   結果は、次のうちいずれでしょうか?

   1)利用者ID:(あなたのID) は同意リストにすでに存在します。
   2)ユーザー名またはパスワードが間違っています。err01
   3)ユーザー名またはパスワードが間違っています。err02

   1)の場合は、教職員グループウェアにて、パスワードを再設定してみてください。

   なお、パスワードを変更された場合、図書館の認証システムに
   最新の情報が登録されるまでおよそ1時間程度かかります。
   再発行後、認証できない場合はしばらく時間をおいてお試しください。

   その後も認証できない場合は、Q-E1 をご参照ください。

   2)または3)の場合は、もう一度、IDとパスワードに間違い
   がないか、ご確認いただき、間違いないようであれば、
   1)の対応をお願いします。

Q-28.

電子ジャーナル・データベース認証以外のサービスにはログイン
出来るのに、電子ジャーナル・データベース認証だけログイン出来ません。

A-28.

○電子ジャーナル・データベース認証と、それ以外のサービスで同じように
 IDとパスワードを手で打って、ログインしていますか?
 たとえば、一方はブラウザにIDとパスワードを記憶させていて、一方は
 手で打っているという事はないですか?

 ・確実に同じIDとパスワードになるようにして、お試しください。

○元になるシステム(*)から、電子ジャーナル・データベース認証システム
 への同期不良の可能性があります。
  * 学生の場合:教育用コンピュータシステム
  * 教職員の場合:教職員グループウェア

 ・教育用コンピュータシステムもしくは、教職員グループウェアにて、
  一度、パスワードを変更をしていただくと再同期されて修正される場合
  があります。

  パスワードを変更された場合、図書館の認証システムに最新の情報が登録
  されるまでおよそ1時間程度かかります。再発行後、認証できない場合は
  しばらく時間をおいてお試しください。

  その後も認証できない場合は、Q-E1をご参照ください。

Q-29.

正しいIDとパスワードを入れているはずなのに認証出来ない。

A-29.

教職員がお持ちの SPS-ID では、先頭文字を大文字にすると、認証出来ません。
ID の入力は、すべて小文字にしてください。

Q-30.

Webサイトが真っ白に、あるいは表示が崩れる等、うまく表示されない。

A-30.

PC端末等が持つキャッシュにより表示の遅延・不整合が起きる場合があります。
まずは「画面の更新」をお試しください。また、キャッシュ(Cookie)のクリアもお試しください。

お急ぎの場合は、別のブラウザをご使用いただくことで、
エラーが解消する場合がありますのでお試しください。

Q-31.

Webサイトは表示されるが、完全に表示されるまで異常に時間がかかる。

A-31.

PC端末等が持つキャッシュにより表示の遅延・不整合が起きる場合があります。
まずは「画面の更新」をお試しください。また、キャッシュ(Cookie)のクリアもお試しください。

お急ぎの場合は、別のブラウザをご使用いただくことで、
エラーが解消する場合がありますのでお試しください。

Q-32.

「認証ID選択画面」が表示されなくなった。

A-32.

「1年間選択を保存する」が選ばれてしまったのものだと思われますので、
キャッシュ(Cookie)のクリアをしてください。

(認証ID選択画面)


Q-33.

「認証情報入力画面」が表示されない。

A-33.

認証システムはWebシングルサインオンシステムShibboleth
(学術認証フェデレーション「学認(GakuNin)」)を利用しています。
MyKULINEなど同じくShibbolethによる認証がかかるページを既に閲覧して
いる場合は、この画面は表示されません。(ただし、認証後一定時間が
経過している場合は改めて認証画面が表示される場合があります。)

Q-34.

「初回同意画面」が表示されない。

A-34.

初回同意画面は初めてEJ/DB認証システムを使用する時に
表示される画面です。既にEJ/DB認証システムで初回同意を
済ませているユーザアカウントでは、この画面は表示されません。

Q-35.

一度認証画面にて認証を行ったにもかかわらず、また認証画面が現れた。

A-35.

2015年11月24日から12月14日までの移行期間は複数の認証画面がでてくる場合があります。
認証システムではブラウザを閉じていない状態でも、一定時間操作しないことで
自動的にログアウトし、再度認証が必要なサイトを訪れた場合は認証を求めます。

Q-36.

IDの入力画面までは表示されますが、その後、以下のようなメッセージが表示されました。
==========================================================================
 xmltooling::XMLParserException
 The system encountered an error at Wed Oct 14 16:53:48 2015
 To report this problem, please contact the site administrator at
 ejdb@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp.
 Please include the following message in any email:
 xmltooling::XMLParserException at
(https://shibproxy.kulib.kyoto-u.ac.jp/Shibboleth.sso/Proxy/shibproxy.kulib.kyoto-u.ac.jp)
 XML error(s) during parsing, check log for specifics
==========================================================================

A-36.

PC端末等が持つキャッシュにより表示の遅延・不整合が起きる場合があります。
まずは「画面の更新」をお試しください。また、キャッシュ(Cookie)のクリアもお試しください。

お急ぎの場合は、別のブラウザをご使用いただくことで、
エラーが解消する場合がありますのでお試しください。

それでもエラーが解消しない場合は
Webブラウザにおけるプロキシの自動切替 (PAC) の指定をお試しください。

  ・ プロキシの自動切替 (PAC) を指定する
    ┌−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┐
    | KUINS-III:http://wpad.kuins.net/proxy.pac    |
    | KUINS-II:http://wpad.kuins.net/k2-proxy.pac   |
    └−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┘
    ※プロキシの自動切替(PAC) を指定できない場合はご相談ください。

また、利用する電子ジャーナルによっては、ブラウザのCookieの設定を変更する必要があるようです。
お使いのブラウザ環境にあわせて、以下の設定をお試しください。

Internet Explorer 11での設定方法
1.Internet Explorerを起動した状態で、ツールバーの「ツール」をクリックして、その中の「インターネットオプション」を選びます。
2.「インターネットオプション」ウィンドウの「プライバシー」タブをクリックします。
3.「設定」内にある「詳細設定」ボタンをクリックします。
4.「プライバシーの詳細設定」ウィンドウの「Cookie」内にある「自動Cookie処理を上書きする」をチェックし、
「ファーストパーティーのCookie」、「サードパーティのCookie」の両方について、「承諾する」を選択し、
「常にセッションCookieを許可する」にチェックします。
5.立ち上がったすべてのウィンドウの「OK」ボタンをクリックします。



Q-37.

IDの入力画面までは表示されますが、その後、以下のようなメッセージが表示されました。
「ウェブページにはリダイレクトループが含まれています」

A-37.

PC端末等が持つキャッシュにより表示の遅延・不整合が起きる場合があります。
まずは「画面の更新」をお試しください。また、キャッシュ(Cookie)のクリアもお試しください。

お急ぎの場合は、別のブラウザをご使用いただくことで、
エラーが解消する場合がありますのでお試しください。

それでもエラーが解消しない場合は
Webブラウザにおけるプロキシの自動切替 (PAC) の指定をお試しください。

  ・ プロキシの自動切替 (PAC) を指定する
    ┌−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┐
    | KUINS-III:http://wpad.kuins.net/proxy.pac    |
    | KUINS-II:http://wpad.kuins.net/k2-proxy.pac   |
    └−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−┘
    ※プロキシの自動切替(PAC) を指定できない場合はご相談ください。


Q-38.

「認証ID選択画面」が表示されますが、その後、以下のようなメッセージが表示されました。
「Our Identity Provider ERROER」もしくは「認証エラー/Error」

A-38.

利用する電子ジャーナルによっては、ブラウザのCookieの設定を変更する必要があるようです。
お使いのブラウザ環境にあわせて、以下の設定をお試しください。

Internet Explorer 11での設定方法
1.Internet Explorerを起動した状態で、ツールバーの「ツール」をクリックして、その中の「インターネットオプション」を選びます。
2.「インターネットオプション」ウィンドウの「プライバシー」タブをクリックします。
3.「設定」内にある「詳細設定」ボタンをクリックします。
4.「プライバシーの詳細設定」ウィンドウの「Cookie」内にある「自動Cookie処理を上書きする」をチェックし、
「ファーストパーティーのCookie」、「サードパーティのCookie」の両方について、「承諾する」を選択し、
「常にセッションCookieを許可する」にチェックします。
5.立ち上がったすべてのウィンドウの「OK」ボタンをクリックします。


Q-39.

IDの入力画面までは表示されますが、その後、以下のようなメッセージが表示されました。
==========================================================================
shibsp::ListenerException
The system encountered an error at MM D HH:MM:SS YYYY
To report this problem, please contact the site administrator at ejdb@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp.
Please include the following message in any email:
shibsp::ListenerException at (http://)
Failure receiving response to remoted message (set::RelayState).
==========================================================================
A-39.

システムメンテナンス等のため、つながりにくい状態になっております。
しばらくしてからご利用ください。

Q-W1.

Windows のパソコンで Nature Publishing Group の電子ジャーナルを
利用しようとすると、アクセスする時に何回も認証をもとめられます。

A-W1.

ブラウザに Internet Explorer 7.0 をお使いの場合、Nature など一部
の電子ジャーナルを利用しようとすると何度も認証をもとめられる事例
が報告されています。現在、対応方法について調査中です。

Internet Explorer 6.0, FireFox 2.0 では上記のような現象は発生して
いませんので、お急ぎの場合はIE7.0以外のブラウザをご利用くださいま
すよう、お願いいたします。

また、このことについて、お寄せいただける情報がございましたら
お願いいたします。

Q-W2.

Windowsパソコンの Internet Explorer 11 で、
電子ジャーナル・データベース認証画面のID ・パスワードを入力する
認証画面が出なくなった。PC・ブラウザを再起動しても改善しない。
再度認証画面を出すにはどうすれば良いか?

A-W2.

ブラウザに Internet Explorer 11 をお使いの場合、
ID ・パスワードがユーザーアカウント→資格情報マネージャー
と呼ばれるところに格納されるようです。

下記の方法をお試しください。

スタートボタン
 > コントロールパネル
 > ユーザーアカウント > 資格情報の管理
 > 資格情報マネージャー を開く
「汎用資格情報」の下にある、
Microsoft_WinInet_proxy.kuins.net:8080/Squid
をクリックし、「資格情報コンテナーから削除」をクリック。

その後、再度電子ジャーナル・データベースにアクセスいただき、
認証画面がでるかご確認ください。

なお、個人所有でご自分のみ使用されるパソコン以外で、他人が使用する
可能性のあるパソコンの場合には、パスワードを保存しないよう、ご注意
ください。


Q-M1.

Macからの認証がうまくいかないのですが?

A-M1.

Macをご使用の場合、ブラウザ環境によっては、認証システムで
同意画面を表示する仕組みがうまく機能しないことがあるようです。
現在調査中ですが、これを回避する方法は以下のとおりです。

Mac OS X 10.10.2 + Chrome 41.0.2272.118 か
Mac OS X 10.10.2 + Safari 8.0.4 (10600.4.10.7)
Mac OS X 10.10.2 + Firefox 35.0.1
の環境のMac、
または Windows パソコンがお近くにあるようでしたら、
そこから一度、電子ジャーナルにアクセスしてください。

(お近くに環境がなければ Q-E1 へ)

同意画面が出ますので、ご自身の ECS-ID とパスワードを入力してください。
登録中の画面が約30秒表示され、認証システムサーバーに
「認証の同意をしたアカウント」として記録されます。

別のパソコンからでも一度認証に同意してあれば、
以後はどのパソコンでも同意画面は出なくなります。

後は、普段お使いになっているMacから、
ECS-ID /パスワード入力画面だけで、
電子ジャーナル・データベースが使えるようになるはずです。


Q-M2.

Macから電子ジャーナル・データベースにアクセスはできるのですが、
利用中に何度も認証をもとめられます。

A-M2.

Macをご使用の場合、電子ジャーナル・データベースを利用
しようとすると何度も認証をもとめられる事例が報告されています。

その対策として、
プロキシ(代理接続) - 京都大学情報環境機構
の説明を参考に、自動構成スクリプト( http://wpad.kuins.net/proxy.pac )を使用してみてください。

Q-M3.

Macから電子ジャーナルを利用しようとするのですが、
PDFがうまく開きません。

A-M3.

Acrobat Reader のご利用時に障害が発生している可能性があります。
対応方法については、Adobe社のサポートページをご覧ください。

http://kb2.adobe.com/jp/cps/915/cpsid_91552.html
http://kb2.adobe.com/jp/cps/908/cpsid_90877.html

なお、Elsevier社が提供するScienceDirectは、Safariをサポート
しておりませんが、ほぼ問題なく動作しているようです。(http://www.elsevier.com/jp/online-tools/sciencedirect/users#faq 参照)

ScienceDirect からのPDFダウンロードは、ご不便をおかけしますが、
下記の推奨ブラウザをご利用ください。

<Machintoshの場合>
主要ブラウザ(Internet Explorer、FireFox、Chrome、Safari)に対応しています。
Java 1.6以上の環境が必要です。

また、SafariでPDFを表示するための設定については、以下のAdobeの
サポートページをご覧ください。
http://kb2.adobe.com/jp/cps/230/230397.html


Q-M4.

論文PDFを管理するための専用のソフトを使用していますが、認証画面に
正しい ECS-ID もしくは SPS-ID・パスワードを入力しても、認証されません。

A-M4.

認証システムは全てのOS・ブラウザについて動作保証されているわけで
はありません。(関連FAQ)

お使いのソフトウェアの仕様により、認証システムとの連携に問題が
ある場合、正常な動作が出来ません。ソフトウェアのバージョンアップ
などで仕様変更されるのをお待ちください。

※ただし、こういった便利なソフトは、逆に大量ダウンロードなどの不適
切な利用を引きおこしてしまう可能性が高いものです。お使いの際には、
出版社が禁止しているような利用にならないよう、十分に注意してくだ
さい。

・個人利用の範囲を超えた大量のダウンロード
・特にプログラム等を利用した自動操作による一括した大量ダウンロード
・個人利用以外の利用
・複製や再配布

使用許諾条件に違反した場合、大学全体の利用制限等のペナルティが科せ
られることもあります。

文献管理ツールの機能設定にご注意ください
参考:https://edb.kulib.kyoto-u.ac.jp/ej/properuse2015.pdf

Q-M5.

以下のようなエラーメッセージが表示され接続できない。
==========================================================================
NSInternal Inconsistency Exception
Invalid parameter not satisfying: aString != nil
==========================================================================

A-M5.

「1Password」というソフトウェアをインストールしたブラウザに見られる現象のようです。
また、Safariで起こりがちのようです。
申し訳ありませんが、ソフトの使用をやめるか、別のブラウザ (Firefox等) をお使いください。

Q-M6.
Mac OS XでFireFox、GoogleChromeを使用しており、キャッシュクリアしてもエラーが解消されない。
A-M6.
Mac OS XでFireFox、GoogleChromeを使用しており、キャッシュクリアしてもエラーが解消されない場合、
Safariもあわせてキャッシュ(Cookie)のクリアいただくとエラーが解消する場合がありますのでお試しください。

Q-S1.

iPhone/iPad等から京都大学が契約する電子ジャーナル等を利用するには?

A-S1.

京都大学のKUINSでの接続によらない電話回線等からのインターネット
接続の場合、本学が契約する電子ジャーナルを利用するには、IKEv2接続
等のVPNを有効にする必要があります。

IKEv2 | 学外からの接続 | 京都大学情報環境機構
PPTP | 学外からの接続 | 京都大学情報環境機構
iOS 10以降のOSをご利用の方はPPTP接続が使えません。IKEv2接続をご利用ください。

また、アプリで閲覧する際には別途アカウント登録が必要な場合があり
ますので、それぞれのアプリ利用方法をご確認のうえ、ご利用ください。

(例)
App Store から入手できる Cell Press Journal Reader (Elsevier)を
利用するには、ScienceDirectのアカウント登録が必要。

Q-E1.

自分の ECS-ID または SPS-ID でどうしても認証できません。(1)

A-E1.

まずは再度、下記をご確認ください。

●学生の場合(ECS-ID)
情報環境機構が提供する「京都大学学生アカウント管理」にログインできるかどうか。   ■ 京都大学学生アカウント管理 ← 2012.03.30 UPDATE     http://ecs.iimc.kyoto-u.ac.jp/ ログインできない場合 (Q-3)
●教職員の場合 (SPS-ID)
教職員グループウェアにログインできるかをお試しください。
上記のログインが可能であるのに電子ジャーナル/データベースの認証が うまくいかないのは、認証システムとブラウザの相性によって、初回認証時のみ 必要な「同意手続き」がうまく機能しないことが原因です。 一度、ブラウザのキャッシュをクリアしてください。 (認証がうまく出来ない事例は Q-M1 をご覧ください) 次に、こちらのプロキシ設定ができているか、ご確認ください。 (なお、同意手続きの代行後にも認証がうまく出来ない場合は、  Q-E2 をご覧ください)

Q-E2.

自分の ECS-ID または SPS-ID でどうしても認証できません。(2)

A-E2.

ブラウザをアップデートした場合など、動作に不具合が出る
場合があります。その場合、ブラウザを再インストールする
ことで改善することがあります。

該当しない場合は、以下のステップを順に行なってください。

ステップ1

  まずはご使用のブラウザにおいて、キャッシュをクリアしてみてください。
  それでも認証できないかどうかお試しください。

ステップ2

  下記ページにアクセスして、
  http://librarians.iop.org/checkup
  アクセス先画面の X-Forwarded-For の後に表示される文字列
  (例:130.54.110.71)を、
  ejdb@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp までお知らせください。

  次の情報もお書き添えください。

    → 氏名 :
    → 所属部局 :
    → 認証できない ECS-ID または SPS-ID:


Q-E3.

(FAQ総集編)
電子ジャーナル・データベースが利用できない場合

A-E3.

→ 次の手順でご確認ください

●教職員の場合
教職員グループウェアのIDをお持ちですか?  →IDを取得できるかどうかは所属部局の総務・庶務担当部署にご確認ください。
●学生の場合
1. 情報環境機構の教育用アカウント「ECS-ID」 (例 : a0******) を取得されましたか?
  (まだ ECS-ID を取得していない場合)

   → Q-2. 認証用のアカウント (ECS-ID) はどうすれば取得できますか?
   → Q-10. 京都大学に着任したばかりで職員証がないのですが?
   → Q-22. ECS-ID の取得が出来ません ← 2009.06.26 ADD

2. 情報環境機構の「全学メール(学生メール)」にログインできますか? ← 2012.03.30 UPDATE
  https://mail.st.kyoto-u.ac.jp/LiveLogin/

  電子ジャーナル・データベース認証システムは、
  情報環境機構メールシステムと同じ ECS-ID /パスワードを利用しています。

  (メールシステムにログインできない場合)

   → Q-3. ECS-ID ・パスワードを失念しました

3. 最近パスワードを変更しましたか?
  (パスワードを変更したばかりの場合)

   → パスワードの変更が認証システムに反映されるまでに約1時間必要です。
     しばらくしてからご利用ください。
4. 電子ジャーナルを利用するのは初めてですか?
  (認証システムの同意画面(初回のみ)が表示されない場合)

   → Q-E1. どうしても自分の ECS-ID では認証できません
     (記載事項に沿って「同意手続き」をお願いいたします)
5. 学外またはKUINS-IIIオープンスペースからの利用でしょうか?
  (学外から利用する場合、PPTP接続の設定が必要です)

   → Q-8. 学外から認証して電子ジャーナルを使うには
6. 電子ジャーナルが利用できない時、どのようなメッセージが表示されますか?
   → Q-9. 「An integrated proxy server is down...」と表示される
   → Q-11. 論文を読もうとしたら、料金を請求される
   → Q-15. 何度も認証をもとめられる (Win)
   → Q-M2. 何度も認証をもとめられる (Mac)
7. 上記「6」のいずれでもない場合、詳しい状況をお知らせください。
  7.1 ・ どの電子ジャーナルを利用しようとして

    → 具体的な「電子ジャーナルの誌名、巻(vol)、号(no)、出版年、論題」をお知らせください

  7.2 ・ どのようなデータを入力したら(操作をしたら)

    → 具体的な「操作手順」をお知らせください

  7.3 ・ どのようなエラー画面が表示されたのでしょうか?

    → エラーメッセージが表示された「画面のコピー」を添付ファイルでお送りいただければ、
      原因の特定ができるかもしれませんので、よろしくお願いいたします。

  こちらのリンク先もご参照ください。
   
■ 更新履歴 ■
2017.04.21 「Q-E1.」を修正(初回同意手続き代行登録部分を削除) 「Q-E2.」のステップ2の参照先URL修正
2017.04.13 問い合わせ先のメールアドレスを ejdb@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp に修正

2016.09.26 「Q-8.」「Q-13.」「Q-19.」「Q-24.」「Q-S1.」を修正(IKEv2接続の案内を追加・修正。) 2016.02.09 「Q-7.」を修正(部分移行の内容を修正。)「Q-39.」を追加 2016.01.22 「Q-36.」を修正(電子ジャーナルにより設定が必要) 2016.01.18 「Q-26.」を修正 (新認証移行ニュース掲載)
2015.12.11 「Q-38.」を追加 2015.11.25 「Q-M6.」を追加 2015.11.24 認証システム更新のため、「Q-30.」「Q-31.」「Q-32.」       「Q-33.」「Q-34.」「Q-35.」「Q-36.」「Q-37.」を追加       「Q-2.」「Q-3.」「Q-7.」「Q-23.」「Q-M4.」を修正
2014.07.11 「Q-17.」を修正(Online Search機能説明) 2014.06.19 「Q-M3.」を修正(参照URL変更) 2014.06.19 「Q-23.」を修正(2010年8月30日までを非表示に) 2014.06.19 「Q-22.」を修正(お問い合わせフォームURL変更) 2014.06.17 www.kuins.kyoto-u.ac.jp の閉鎖に伴い、リンク先を変更 2014.02.26 「Q-W2.」を追加
2013.12.19 「Q-E2.」を修正 (IP確認proquest=>sciencedirect) 2013.12.10 「Q-S1.」を追加 2013.07.23 「Q-12.」を削除 「Q-2.」「Q-20.」を修正 2013.07.12 「Q-15.」「Q-M2.」を修正 (PAC推奨に)
2012.12.28 「Q-29.」を追加 2012.04.18 「Q-14.」に加筆 2012.03.30 「Q-5.」「Q-6.」「Q-18.」「Q-E1.」「Q-E3.」を修正 (ECS-ID確認方法の変更) 2012.03.08 ページ冒頭に「ECS-IDに関する事項は・・・」を追記 2012.01.24 「Q-28.」を追加
2011.06.29 「ECS-ID期限切れにより・・・」を掲載 2011.06.09 「Q-27.」を追加 2011.02.09 「Q-M5.」を追加 2011.01.17 「Q-26.」を修正 (PAC推奨に) 2011.01.13 「Q-26.」を追加
2010.12.07 「Q-2.」に加筆 (医学系部局のSPS-ID担当部署) 2010.08.26 「Q-25.」を追加 2010.07.29 「情報環境機構からのお知らせ (ECS-ID利用停止処理)」を掲載 2010.07.06 「Q-8.」「Q-13.」「Q-19.」「Q-24.」に加筆 (Mac OS Xの注意点)
2009.10.01 「Q-24.」を追加 2009.10.01 各FAQにSPS-IDのことを加筆 2009.10.01 電子ジャーナル・データベ>ース認証がグループウェアID(SPS-ID)に対応しました 2009.08.26 「Q-23.」を追加 2009.06.26 「Q-2.」「Q-4.」「Q-E3.」に加筆 (ECS-ID 取得困難の場合) 2009.06.26 「Q-22.」を追加 2009.06.19 「情報環境機構からのお知らせ (ECS-ID利用停止処理)」を掲載 2009.05.18 「Q-21.」を追加 2009.05.11 「Q-5.」「Q-6.」「Q-E1.」に加筆 (ECS-ID 確認ツールのこと) 2009.05.11 ページ中の語句「認証用アカウント」を「ECS-ID」に表記変更 2009.04.24 「Q-20.」を追加 2009.02.23 「Q-19.」を追加 2009.02.13 「Q-18.」を追加 2009.01.23 「Q-E2.」に加筆 2009.01.08 「電子ジャーナル/データベース等の臨時メールニュース登録」を掲載
2008.07.31 「Q-2.」に加筆 2008.07.29 「情報環境機構からのお知らせ (ECS-ID利用停止処理)」を掲載 2008.06.09 「Q-2.」「Q-4.」に加筆 2008.04.10 「Q-17.」を追加 2008.03.03 「Q-15.」に加筆 2008.02.19 「Q-M4.」を追加 2008.01.30 「Q-16.」を追加 2008.01.09 「Q-15.」を追加
2007.09.28 「Q-W1.」を追加 2007.08.17 「情報環境機構からのお知らせ (ECS-ID利用停止処理)」を掲載 2007.06.26 「Q-E1.」に加筆 2007.06.25 「Q-E3.」「Q-14.」を追加 2007.06.12 「Q-M3.」に加筆 2007.06.07 「Q-8.」に加筆 2007.06.06 「Q-8.」に加筆 2007.06.05 guestアカウントに関する記述を削除 2007.05.28 「Q-13.」を追加 2007.05.24 「Q-M2.」に加筆 2007.05.24 「Q-11.」「Q-12.」を追加 2007.05.23 「Q-10.」を追加 2007.05.21 「Q-9.」を追加 2007.05.18 電子ジャーナル・データベース認証システムにおけるゲスト認証の終了について 2007.05.18 「Q-M2.」「Q-M3.」を追加 2007.05.07 「Q-8.」「Q-E2.」を追加 2007.04.02 10時より、EJ/DB認証システム本運用開始 2007.03.26 「Q-7.」「Q-E1.」を追加 2007.03.14 EJ/DB認証システムFAQページ公開 2007.03.12 10時より、EJ/DB認証システム公開テスト運用開始
   
京都大学図書館機構