電子ジャーナル/データベース認証システムとは



  1. 京都大学では出版社との契約上、大学構成員に利用が限定されている電子ジャーナル/データベースの利用について 利用資格確認のために、認証システムにより利用資格の確認を行っております。

  2. 例えば、”Tetrahedron”という雑誌のVolume 66, Issue 17, Pages 3091 にアクセス しようとし、 http://www.sciencedirect.com/に行こうとしたら、 下図のような認証のウィンドウが表示されます。



  3. 認証システムをはじめてご利用時のみ 「同意手続き」画面が表示されます。この画面で同意していただいた場合のみ、 認証システムがご利用いただけます。

  4. 初回同意がすんでいる場合は、認証通過後、電子ジャーナルのサイトに遷移します。





  5. 電子ジャーナルの利用において、 「論文を大量にダウンロードするなど不適切な利用があった。」と指摘を受けることが あります。場合によっては、全学的にアクセスを遮断されるケースもあるので、 このような際に、認証システムのログから利用状況を調査し、出版社へ報告することにより 迅速な復旧が可能となります。